スチールベルト ディムコの多賀哲夫です
光陰矢の如し! 7月21日は弊社の創業33年目の初日でした。現在に至るまで様々な方々に助けていただき、育てていただきました。感謝に耐えません。誠にありがとうございます!活発化した梅雨前線の影響により西日本を中心とする記録的豪雨災害で200人を超える多数の死者、また、今
光陰矢の如し! 7月21日は弊社の創業33年目の初日でした。現在に至るまで様々な方々に助けていただき、育てていただきました。感謝に耐えません。誠にありがとうございます!活発化した梅雨前線の影響により西日本を中心とする記録的豪雨災害で200人を超える多数の死者、また、今
スチールベルトのディムコ、営業部の木下です。例年に比べて早い梅雨明けをした横浜は、長くて暑い夏が始まっています。エアコンの設定温度を高めにするとパタパタと団扇を使う人がいて、設定温度を低くすると長袖の上着を着る人がいて、暑さの感じ方は人それぞれですね。環境の事
こんにちは、スチールベルトのディムコ・営業部の永谷です。今回は、標準・スタンダードタイプの『スチールベルトレギュラーコンベヤ(RSC020-90シリーズ)』をご紹介致します。本コンベヤは、スチールベルト厚み0.2mm、プーリ径φ90mmに設定しているコンベヤです。
スチールベルトのディムコ、海外部の並木です。真空環境下で機器駆動用、搬送用にベルトを使用したい時、どのような材質を選定するかが悩みどころです。真空環境では大気環境と比べると、・圧力が大気圧より低い・気体分子の衝突が多くなる・酸化しにくい・熱がさめにくい
メタルスリーブのディムコ、開発の竹村です。ディムコではナノインプリント対応用のモールドやミクロンサイズの微細パターン加工を施した樹脂用型として、板厚0.05~0.3mm、SUS或いはニッケル製の金属スリーブ(円筒)を軸に圧入し、鏡面スリーブに研磨し、微細パターン加工をしたもの
スチールベルトのディムコ、技術部の寺尾です。唐突ですが、スチールベルトを上下に携えた加熱狭圧のダブルベルトプレス1号実験機 (小型機)に加え、更なる市場ニーズ(ワークサイズや機能)に応えるべく、今年は2号機(そこそこ大きい中型機)を導入致しました。ホームページにも掲載して
開発の葵です。今回はスリーブに使用する金属、64チタンについてです。64チタン(Ti-6Al-4V)とは、チタンを主成分に6%のアルミニウム、4%のバナジウムを配合し、α+β型の金属組織をもつチタン合金です。主な64チタンの優れた特徴としては、軽量高強度な特性があ
スチールベルトのディムコ、総務の大和です。今年も早いもので、もう1年の半分になる6月になりました。さて、あと2ヶ月でディムコも決算を迎え、7月21日より新たな33年目を迎えます。今まで皆さまからスチールベルトをはじめ、吸引・吸着スチールベルトコンベヤ、ダブルスチー
スチールベルトのディムコ、SSTの石川です。UV/熱インプリント金型、微細形状金型等において、円筒状のマスター金型の製作が納期短縮や製造原価低減を目指す上で大きな課題となっております。特に今後益々微細化が要求される業界においてはこれらの早急な解決が必要になります。
スチールベルトのディムコ、木曽川です。ここ横浜も、初夏というより真夏の陽気。しかし、来月には確実に梅雨が来ます。関東地方の梅雨入りは平年6月8日だそうです。さて、ディムコの過去のブログでも、タイトルの『ダブルベルトプレス機』の記事は再三登場しています。それだけ販売
自称「スチールベルト大使」のディムコの佐久間です。スチールベルトのディムコでは、搬送部門に今、新たに「胎動」が始まっています。スチールベルトのあらゆる特性を駆使して、様々な産業における精密搬送の工業技術に向かって、ソリューションを提案する企業に生まれ変わろうとしていま
こんにちは。 海外部の柳です。ここ横浜ではだんだんと暑さが増し、初夏が近づいていることをひしひしと感じる今日この頃でございます。さて、最近海外部では、ディムコのフリクションパッドをプレゼンする機会がありましたので、フリクションパッドのメリット、用途などを紹介したい
スチールベルトのディムコ、営業部の品川です。私は毎年この時期になると花粉症に悩まされており、今年も鼻水や目の痒みに耐える日々を送っております。今年は例年に比べ花粉の量が多いらしいですね。花粉の粒子径は10μm~数十μmもの微粒子だそうで、人間の目では見えない微細な粒子
こんにちは、ディムコ海外部の市毛です。ディムコではお客様の搬送物=ワークをサンプルとして持ち込んで頂き、簡易的ですが、実際に試験を行って頂く各種コンベヤデモ機を用意しております。その中でも最近は、吸引・吸着コンベヤ、ダブルスチールベルトヒートプレスコンベヤについて頻繁
スチールベルトのディムコ、戸塚です各地で桜の便りが聞かれるこの頃ですが、ここ横浜でも桜をはじめハクモクレンやハナモモなど多くの花が一斉に咲き誇っており、まさに「春到来!」と言ったところです。花と言えば「押し花」が懐かしく思い出されますが、私も幼少の頃、重い本を積み
スチールベルトのディムコ 研究部 桑原です。桜の開花宣言から花冷えの日が続きましたが、皆様のご当地の桜名所が満開を迎える頃には好天気に恵まれることと思います。さて、先般ディムコは東京ビッグサイトにて開催された『コンバーテック展』に出展し、スチ-ルベルト単体及びスチ
スチールベルトのディムコ、営業部の築城です。今日は春のお彼岸中。「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますように、春の気配を肌で感じられるようになりました。私はディムコで製品の梱包を担当しておりますが、スチールベルトなどほとんどの製品は段ボール箱梱包でお客様へお送りしており
スチールベルトのディムコ、技術部の橋本です。少しずつ暖かくなり過ごしやすくなりましたが、しかし、まだ風邪にご注意の季節です。さて、ディムコにお問い合わせいただくお客様の中には、スチールベルトを初めてご検討されるということが多々あります。そこで、スチールベルトの
ステンレスベルト・スチールベルトのディムコ、営業の成瀬です。フィルムの主な製造方法にTダイ法があり、Tダイから押し出されたフィルム状の溶融樹脂を冷却ローラーに密着させる部分で使われているのが、樹脂を帯電密着させるピンニング(またはピニング)装置です。ピンニング装置
スチールベルトのディムコ、技術部の森田です。ディムコは2月14日から16日まで、3日間に亘り東京ビッグサイトで開催されました「コンバーティングテクノロジー総合展」に出展いたしました。おかげさまで大盛況のうちに終えることができました。誠にありがとうございました。